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        <title>RUSH BALL 2008 【LIVE REPORT】</title>
        <link>http://www.rushball.com/livereport/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 31 Aug 2008 23:22:30 +0900</lastBuildDate>
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            <title>10th Anniversary 終了？</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
<img src="http://www.rushball.com/livereport/repo0831_12.jpg" width="300" height="450" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
</span>
RUSH BALL 2008 -10th Anniversary-<br />
初の二日間開催。<br />
楽しみと不安、感動と疲労、いろんな気持ちが身体の中でぎゅっとなっていて、うまく言葉が出てこない。。。<br />
でも、本当に最高。<br />
<br />
「10年」<br />
もう10年。でも、されど10年。<br />
音楽やイベントにゴールなんてありません。<br />
まだまだやりたいこと、できていないことはたくさんある。<br />
立ち止まるなんてありまえない。<br/>
RUSH BALLはまだまだ走り続けます！<br/>
「いいよ」って方は、一緒について来てください！<br/>
<br/><br/><br/><br/><br/><br/><br/><br/><br/><br/><br/>
そして今夜、突然の発表となりましたが、「冬RUSH」やります！<br />
<br />
RUSH BALL 10th Anniversary　GOES ON!!!<br />
今年だけの冬RUSH<br />
12月28日 神戸で会いましょう<br />
<br />
詳細は後ほどお知らせしますので楽しみに。<br />
<br />
それではみなさん！<br />
ご来場ありがとうございました！！<br />
来れなかった方、ぜひ年末にお越おいくださいませ！]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年8月31日</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 23:22:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サカナクション [ATMC]</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
<img src="http://www.rushball.com/livereport/repo0831_atmc11.jpg" width="300" height="1250" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
</span>
スカパラの会場全員を巻き込んでのダンスパーティとフィナーレを飾る花火・・・。<br />
いえいえ、まだまだ『RUSH BALL』は終わりません。ここからが本当に最後で最後のライブ、
ATMCにサカナクションの登場です。新人にして前人未踏の全国７カ所のフェス巡業を経て、
いよいよ今宵がそのフェスツアーのファイナル。
<br /><br />
　ライブ前から異様に静まり返り、独特の緊張感に包まれているステージ。これも彼らのライブに対する大きな期待の表れかもしれない。そして、ひと度音が鳴り出すと、レーザービームがステージから客席に向けて放たれ、この日ATMC一番のダンスパーティが幕を明ける。
<br /><br />
　ライブでは１曲目の『インナーワールド』からステージ前を埋め尽くしたオーディエンスが一斉に
踊り出す。ロックとテクノ、エレクトロニカの要素を巧みに織り交ぜた唯一無二のサウンドの波、そしてその波を自由に操っていく山口（vo&g）。『サンプル』、『マレーシア32』と、まるで身体全体でそのサウンドを浴びているかのように降り注がれる楽曲。それは"まだまだ夏を終わらせたくない"そんな気持ちと合わさって、すべてを忘れさせるかのようにどうしようもなく心地良く感じられるのだ。
<br /><br />
　ライブ中盤ではこのフェスツアー中に完成したという新曲を披露。これまでのエレクトロな打ち込みとバンドサウンドを掛け合わせたキラー・チューンは彼らの真骨頂。クラブミュージックの枠に留まることのない可能性を感じさせる。そしてフィナーレを飾る『ナイトフィッシングイズグッド』。より一層大きくなったグルーヴの波が、ステージと会場それぞれから沸き起こる。暗闇の中で、ただただ"音楽を楽しむ"というひとつの大きなサークルを生み出し、この夜最後の宴を締めくくった。
<div class="repo_setlist">
<p class="set_ttl">SET LIST</p>
<p class="set_song">M1. インナーワールド</p>
<p class="set_song">M2. 三日月サンセット</p>
<p class="set_song">M3. サンプル</p>
<p class="set_song">M4. マレ-シア32</p>
<p class="set_song">M5. 新曲(タイトル未定)</p>
<p class="set_song">M6. 白波トップウォーター</p>
<p class="set_song">M7. ナイトフィッシングイズグッド</p>
</div>
]]></description>
            <link>http://www.rushball.com/livereport/../mobile/livereport/2008/08/post-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年8月31日</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 22:49:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
<img src="http://www.rushball.com/livereport/repo0831_11.jpg" width="300" height="900" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
</span>
７月には結成時からのメンバーでスカパラのロック・サイドを担う冷牟田竜之（as&agitate-man他）の脱退が発表され、多くのファンに衝撃を与えたスカパラ。２日間の大トリにふさわしい存在ながらも、その穴を９人でどう埋めるのかにも注目が集まったアクトは、わかっちゃいたけど余計な心配無用。キング・オブ・スカの名に恥じない貫禄のステージで、夏休み最終日のロックの祭典をきっちりと締めくくってくれた。
<br /><br />
　お馴染みの渋くジャジーなSEをバックに登場し、オープニングの「（We Know It's )All Or Nothing」では冷牟田のアジテート・パートをGAMO(ts)が担い、曲のロック的なテンションをキープ。続いてはエキゾチックな旋律と加藤のラウドなサーフ・ギターが鮮烈な「TONGUES OF FIRE」へと流れ込み、この２曲で黒山のように集ったオーディエンスたちを完全ロックした。
　そして、谷中アニキが「まだ元気は残ってる？　今日のスカパラ、ハッピー・オーラ炸裂でいきます！　ラッシュ・ボール１０周年おめでとう！」と高らかにMCをキメると、会場のテンションはさらに倍増。そのままオリンピック直後ということでもタイムリーな、祝祭感満点の「A Song For Athletes」へとアッパーに流れ込むと、休む間を与えずにギターの加藤がセンターに立ってロック魂全開で煽る「９６４スピードスター」へ。さらにMCで「もっとブッ飛ばして行こうぜ！」と野外フロア側に気合いを入れると、そのまま誰もが知ってるルパン３世のキラー・カバーへと突入。問答無用な熱狂の渦へと集まったクラウドたちを導いた。
<br /><br />
　後半は、欣ちゃんこと茂木の重厚なドラム・ソロで集中力を高めた後にニューアルバムのタイトル曲ともなっていた、ジャズ色濃厚かつスリリングな曲調をもろともせずに疾走する名曲「Perfect Future」を。そこから、再び加藤のギターがジミヘンばりに縦横無尽に炸裂する「White Light」を経由して、オーラスは２トーン色が強くポップで、スカパラの新たな合唱アンセムとなりつつある「Pride Of Lions」!　曲のクライマックスでは、絶妙のタイミングでステージ横から花火が上がり、谷中アニキの「大阪、また会おうぜ！」という高らかな言葉を残して、９人の男たちは悠々と去って行った。
<div class="repo_setlist">
<p class="set_ttl">SET LIST</p>
<p class="set_song">M1. （We know it's）All or Nothing</p>
<p class="set_song">M2. TONGUES OF FIRE</p>
<p class="set_song">M3. A Song For Athletes</p>
<p class="set_song">M4. 964スピードスター</p>
<p class="set_song">M5. ルパン三世'78</p>
<p class="set_song">M6. Perfect Future</p>
<p class="set_song">M7. White Light</p>
<p class="set_song">M8. Pride Of Lions</p>
</div>]]></description>
            <link>http://www.rushball.com/livereport/../mobile/livereport/2008/08/tokyo-ska-paradise-orchestra.html</link>
            <guid>http://www.rushball.com/livereport/../mobile/livereport/2008/08/tokyo-ska-paradise-orchestra.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年8月31日</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 22:11:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>sleepy.ab [ATMC]</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
<img src="http://www.rushball.com/livereport/0831_atmc10.jpg" width="300" height="850" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
</span>
すっかり日も落ち、涼しい風にやさしく包まれるATMC。柔らかな拍手で迎えられた札幌出身の４人組、sleepy.ab（スリーピー）にぴったりの時間帯だ。
<br /><br />
ロックバンドが次々登場する『RUSH BALL』にはイイ意味で異質の彼ら。なぜなら彼らが紡ぎだすのは、水中にトリップしたかのようなふわふわ暖かい空間だ。それをより一層引き立てる成山(vo&g)の甘く、透き通ったボーカルで得られるノスタルジーと安心感は、sleepy.ab自体に宿る、深い包容力からではないだろうか。ゆっくり横揺れにステージを楽しむフロアからは、何かを浄化されていくような豊かな表情が見て取れる。心地よさすら感じる儚い『四季ウタカタ』や、タイトルに違わず美しい旋律のイントロで始まる『メロディ』などどこまでも、深く、やさしい音色。それに包まれていく幸福感でココロのトゲも抜け落ちていくようだ。「この場に立てたことを本当にうれしく思います。ありがとう」と語る成山の言葉に、こちらこそ感謝。sleepy.abのステージに出逢えたことを本当にうれしく思える、癒しのひとときでATMCもいよいよクライマックスへ！
<div class="repo_setlist">
<p class="set_ttl">SET LIST</p>
<p class="set_song">M1. メリーゴーランド</p>
<p class="set_song">M2. 四季ウタカタ</p>
<p class="set_song">M3. メロディ</p>
<p class="set_song">M4. ねむろ</p>
</div>]]></description>
            <link>http://www.rushball.com/livereport/../mobile/livereport/2008/08/sleepyabatmc.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年8月31日</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 21:42:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ストレイテナー</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
<img src="http://www.rushball.com/livereport/repo0831_10.jpg" width="300" height="1025" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
</span>
日もすっかり落ちて、泉大津フェニックスにも夜のとばりが。今年の『RUSH BALL』もいよいよ終盤。ブンブンがアゲにアゲた後には、ストレイテナーが遂に2年ぶりの『RUSH BALL』のステージに...！
<br /><br />
この2年の間に、彼らをとりまく状況も大きく変わった。'03年、インディーズ時代に初舞台を踏んだテナーも、今やトリ前の大役を任されるまでに。そのライブの幕開けを飾ったのは、意外にもホリエ(vo&g,p)のピアノから静かに始まった名バラード『SIX DAY WONDER』。タイトにビートを刻むリズム隊と共に、しっとりと聴かせる予想外の展開!?　と思いきや一転、4つ打ちロックチューン『DISCOGRAPHY』、メジャーデビュー曲『TRAVELING GARGOYLE』と今度はアッパーかつ嬉しいセットリスト。しっかりと、一音一音、噛み締めるかのようにプレイする姿には、多くのフェス参戦を含め、ライブで培ってきた風格のようなものすら感じる。
<br /><br />
「『RUSH BALL』は2年ぶりのストレイテナーです。好きなバンドばっかりで、少しずつ終わっていくのが残念」とホリエ。きっと観客の皆も同じ気持ちだったのでは!?　全身でオーディエンスを煽る日向(b)の咆哮を皮切りに、中盤戦は『BERSERKER TUNE』『KILLER TUNE』と、その名の通りキラーチューンの連続！　「『RUSH BALL』は10周年。ストレイテナーも始まって10年。インディーズの頃から『RUSH BALL』に出させてもらってるんで、すごく思い出深いです。今日は俺らにとっても意味深いライブなんで、それが伝われば」と、再びホリエがピアノにスイッチし聴かせた『MARCH』は、感動的な1シーンだった。そして後半は初期の名曲『ROCKSTEADY』、彼らの代表曲に数えられるであろう『TRAIN』、シメのハイスピード・パンクチューン『YES,SIR』まで一気にぶっ飛ばす！
<br /><br />
　ロックリスナー瞬殺の9発の弾丸を、2年ぶりのステージで『RUSH BALL』にブチ込んだテナー。最後はナカヤマシンペイ(ds)がモッシュピットにダイブ!!　名残惜しいステージを後にした。
<div class="repo_setlist">
<p class="set_ttl">SET LIST</p>
<p class="set_song">M1. SIX DAY WONDER</p>
<p class="set_song">M2. DISCOGRAPHY</p>
<p class="set_song">M3. TRAVELLING GARGOYLE</p>
<p class="set_song">M4. BERSERKER TUNE</p>
<p class="set_song">M5. KILLER TUNE [Natural Born Killer Tune Mix]</p>
<p class="set_song">M6. MARCH</p>
<p class="set_song">M7. ROCKSTEADY</p>
<p class="set_song">M8. TRAIN</p>
<p class="set_song">M9. YES,SIR</p>
</div>]]></description>
            <link>http://www.rushball.com/livereport/../mobile/livereport/2008/08/post-3.html</link>
            <guid>http://www.rushball.com/livereport/../mobile/livereport/2008/08/post-3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年8月31日</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 21:40:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オレスカバンド [ATMC]</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
<img src="http://www.rushball.com/livereport/repo0831_atmc09.jpg" width="300" height="800" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
</span>
「エブリバディ　アー　ユー　レディ？　ウィー　アー　オレスカバンド！！」まさにアメリカからの逆輸入！？　堺から世界へ飛躍するオレスカバンドの凱旋ライブがとんでもないことになった。
<br /><br />
ライブ前からステージには多くのオーディエンスが詰めかけ、鳴り止まないコールと手拍子・・・それに輪をかけて恒例のスペシャルズのSEに乗って登場すると、いよいよテンションはヒートアップ！　フロアは一気にダンスフロア化し、拳をつき上げて飛び跳ねる人の群れが会場の後ろまで広がった。<br /><br />
　ライブがスタートしてからは、約40ヶ所以上にも及ぶ全米ツアーの本領発揮。『花のスカダンス』、『ピノキオ』、『PAPAYA』と、より厚みを増したサウンドにまず驚かされる。そして、約１年半ぶりに１０月にリリースされるという新作から披露された『２４カラット』では、絶妙のコーラスワークを織り交ぜたパワー・ポップを披露。フロアを煽るステー上でのパフォーマンスはもちろん、ホーン帯とリズム帯の掛け合いから、随所に入ってくる流暢な英語のMCまで（笑）。ステージ上の６人も「信じられへんわ。何て皆ええ顔してんの？」と思わず興奮してしまうほど、ATMC全体が大きく沸いた。
<br /><br />
これまで以上にタフになった彼らは、ライブをすることの喜びをこれまで以上に感じてい
る様子で「音楽って最高やなー」と、何度もそう言いながら満面の笑みを届けてくれた。
<div class="repo_setlist">
<p class="set_ttl">SET LIST</p>
<p class="set_song">M1. PANTIME</p>
<p class="set_song">M2. 花のスカダンス</p>
<p class="set_song">M3. ピノキオ</p>
<p class="set_song">M4. 24カラット</p>
<p class="set_song">M5. PAPAYA</p>
<p class="set_song">M6. ナイフとフォーク</p>
<p class="set_song">M7. チャック</p>
</div>
]]></description>
            <link>http://www.rushball.com/livereport/../mobile/livereport/2008/08/-atmc-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年8月31日</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 21:00:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>BOOM BOOM SATELLITES</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
<img src="http://www.rushball.com/livereport/repo0831_09.jpg" width="300" height="850" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
</span>
いい感じで陽も西の空へと落ち始めたところで、メイン・ステージからはスタート前からエレクトロなヴォイスや打ち込みビート、ラウドなギターなどが交互に断片的に聞こえてきた。邦楽／洋楽はもちろんのこと、ロック／クラブ・ミュージックといったあらゆる垣根を超えて、あらゆるタイプのクラウドを踊らせ続けるブン・ブン・サテライツ。ここRUSH BALLにおいても、その相手を選ばないフェス・キラーぶりを存分に発揮してくれた。
<br /><br />
　まずは、荘厳なシンセとヴォコーダーを通して歌われるメロディが美しい前半部分から歓喜のダンス・グルーヴに突入し、さらに後半には強靭なツイン・フライングVギターでロッキンに煽り立てる大曲「WHAT GOES ROUND COMES AROUND」から場内は一気に熱狂のダンス・フロア状態に。続く、ロック度の高いブレイクビーツにハード・ロック的な生演奏が絶妙に絡み合う「EASY ACTION」、アシッドな電子音シーケンスを基調にアッパーな４つ打ちグルーヴで上り詰める「KICK IT OUT」など。聞き手に休む間を与えない音の連打で、無心に踊るオーディエンスの山に乗り遅れまいと加わる観客が次々と新たに流れ込み、フロア側のエナジーも高まる一方の盛り上がりをみせた。
<br /><br />
　クラブ・ミュージックとしても世界レベルなセンスの高さを持ちつつも、ロック・バンドとしても超A級の実力を持つからこそ可能なハイブリッド・グルーヴ。この音が日本発であることは、いつ聴いても誇らしい。
<div class="repo_setlist">
<p class="set_ttl">SET LIST</p>
<p class="set_song">M1. Dig The New Breed</p>
<p class="set_song">M2. EASY ACTION</p>
<p class="set_song">M3. MORNING AFTER</p>
<p class="set_song">M4. INTERGALACTIC</p>
<p class="set_song">M5. KICK IT OUT</p>
</div>]]></description>
            <link>http://www.rushball.com/livereport/../mobile/livereport/2008/08/boom-boom-satellites.html</link>
            <guid>http://www.rushball.com/livereport/../mobile/livereport/2008/08/boom-boom-satellites.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年8月31日</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 20:42:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>the chef cooks me [ATMC]</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
<img src="http://www.rushball.com/livereport/repo0831_atmc08.jpg" width="300" height="800" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
</span>
「あっちを見て下さい！丁度いい感じでございま～す」と指差しのっけから彼らが言うのも頷ける。そう、この時間帯は、自然の照明ともいうべき西日がほどよくステージを照らすのだ。そんな絶好のロケーションの中SEが流れ出すと同時に巻き起こったハンドクラップの嵐とともに今年メジャーデビューを果たした注目の新人、the chef cooks meのステージがスタート！
<br /><br />
もうこんなにも人気があるのかっ！とぴっくりさせられるほどの人が集まり、カラフルでポップなサウンドが咲いたステージの前では踊りまくるオーディエンスが。「１.２.3でジャンプして下さい！」の呼びかけのもと、みんながいっせいにジャ～ンプするもんだから、地面が揺らぐかと思うほどの衝撃が全身を駆け巡る。
<br /><br />
小気味好いビートとメンバーのキレとコクのあるダンサブル（！？）なステップに合わせて、左・右・左・右・・・。なんともコミカルでハッピーな雰囲気に、いや～参りました。新人とは思えぬステージングで初めて観たであろう人たちものハートをしっかりキャッチしてました（笑）そして興奮冷めやらぬボーカル・シモリョーはステージを駆け下り、大合唱で盛り上がる大観衆の中へ！　あっというまにモミクチャになり、最終的には胴上げされたような姿でお客さんの頭上をズンズンと運ばれて・・・。大器の片鱗を見せつけた彼らのエンタテインメント性溢れるライブには脱帽っ！
<div class="repo_setlist">
<p class="set_ttl">SET LIST</p>
<p class="set_song">M1. ライフスタiLL・メイクスマイル</p>
<p class="set_song">M2. WE （LOVE）CITY</p>
<p class="set_song">M3. TYOナイトライフ</p>
<p class="set_song">M4. 僕らの住む町</p>
<p class="set_song">M5. WEEKEND MAGIC NUMBERS</p>
</div>
]]></description>
            <link>http://www.rushball.com/livereport/../mobile/livereport/2008/08/the-chef-cooks-me.html</link>
            <guid>http://www.rushball.com/livereport/../mobile/livereport/2008/08/the-chef-cooks-me.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年8月31日</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 20:32:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ACIDMAN</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
<img src="http://www.rushball.com/livereport/repo0831_08.jpg" width="300" height="850" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
</span>
『RUSH BALL』には'04年～'06年まで連続出場、トリを務めたこともあるACIDMAN。
この記念すべき１０年のアニバーサリーイヤーにも欠かせないバンドのひとつだ。
<br /><br />
それにしても毎回驚かされるのは、ブレることのない楽曲の壮大で圧倒的な世界観。そして、それを３ピースというシンプルな構成で、完全に表現しているところ。この日も何か大きな飛び道具が・・・っていうわけでもなく、３人の阿吽の呼吸で始められた『worl
d symphony』から、オーディエンスとの正真正銘ガチンコ対決が続く。常に先頭に立ち続ける大木のボーカル、それに呼応するかのようにステージ上を動き回る佐藤、そして、その中で最も熱く、感情をむき出しにしたようにリズムを刻む一悟。３つの音が重なり、ひとつの巨大なグルーヴがステージ上から繰り出されていく。『FREE STAR』、『赤橙』では絶妙なセッションから展開されるメロディに、手を突き上げて歓声をあげる波は会場後方まで広がっていた。
<br /><br />
ラストは夏の終わりを静かに感じさせる『TO THE WORLD'S END』で締めくくった彼
ら。その一連の流れを象徴するかのように、ライブ開始時には覆っていた雲から、中盤『ある証明』にさしかかったときには次第に夕日が差し込まれ、最後には会場を赤く染め上げた。これから迎えるクライマックスに向けて、"静"と"動"の彼らの魅力が交差する貫禄のステージで終始圧倒した３人。さすがです。
<div class="repo_setlist">
<p class="set_ttl">SET LIST</p>
<p class="set_song">M1. world symphony</p>
<p class="set_song">M2. ストロマトライト</p>
<p class="set_song">M3. FREE STAR</p>
<p class="set_song">M4. 赤橙</p>
<p class="set_song">M5. ある証明</p>
<p class="set_song">M6. 飛光</p>
<p class="set_song">M7. TO THE WORLD'S END</p>
</div>
]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年8月31日</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 20:07:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>SCOOBIE DO [ATMC]</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
<img src="http://www.rushball.com/livereport/repo0831_atmc07.jpg" width="300" height="600" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
</span>
真夏だろうが野外だろうが、こいつらにかかればお構いなし。スーツでビシッとキメてATMCに現れたのは、SCOOBIE DOの4人。コヤマ(vo)の雄叫び一つ、お決まりの「ウィー・アー・スクービードゥー！」の口上でライブが始まれば、もはや会場を徐々にあっためる必要なんてない。ものの一音で火はつくからだ。これをライブバンドと言わず何と言う!?　「今から20何分かで人間辞めてくれますか？　辞めますか！
<br /><br />
地面が陥没するくらい飛んでくれ！(笑)」と煽れば、いつの間にか超満員の会場中が飛びまくり！　彼らの提唱するロックとファンクの最高沸点"ファンカリズモ"が、オーディエンスをアゲにアゲる。「今から夏よりも暑くなっちゃいますけどいいですか？」とコヤマのMCも絶好調。続く『DRUNK BEAT』ではレゲエフェスばりにタオルが回る回る！
<br /><br />
正直、風吹いてました(笑)。人力扇風機状態で以外にも快適な会場を(笑)、『真夜中のダンスホール』『Get Up』の必殺キラーチューンで息もつかせずたたみ掛け、ラストまで一気に突っ走った彼ら。「ここにはルールなんてない。あるとすればルールは俺とお前のソウルだ！」とコヤマ。いや、あるのはソウルだけじゃない。最高のアクトと、準備万端のお客さん、そしてファンカリズモとひとさじのユーモアと。ライブを楽しむためのものが、SCOOBIE DOのライブにはすべて揃っている。ATMCこの日一番の大観衆と、歓声と、拍手喝采とが、そのことを如実に物語っていたのではないだろうか!?
<div class="repo_setlist">
<p class="set_ttl">SET LIST</p>
<p class="set_song">M1. トラウマティック・ガール</p>
<p class="set_song">M2. DRUNK BEAT</p>
<p class="set_song">M3. 真夜中のダンスホール</p>
<p class="set_song">M4. Get Up</p>
</div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年8月31日</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 19:40:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ゆらゆら帝国</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
<img src="http://www.rushball.com/livereport/repo0831_07.jpg" width="300" height="1025" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
</span>
赤いパンツ（パンタロン？）に黒いTシャツで現れた坂本（vo&g）をはじめ、現れた瞬間に場の空気をガラリと変えてしまう存在感の強さからして、さすがの一言。淡々と楽器のセッティングを済ませ、悠々と奏でられるサイケな爆音ノイズを合図に始まったゆらゆら帝国のアクトは、あらゆる意味で「格の違い」を痛感させる最高にして余裕綽々のロック・ショウとなった。
<br /><br />
まずは、独特のタイム感を持った反復フレーズの繰り返しで聞き手をトリッピーなゆら帝ワールドへと誘う「できない」を聴かせると、続いて泉大津フェニックスを一気に1960年代末へとタイムスリップさせるような、黄金期のロックの旨味を知り尽くした彼らならではの王道ロック的ノリが素晴らしい「すべるバー」へ。さらには「夜行性の生き物３匹」でオーディエンスを奇妙な盆踊り状態にさせたかと思えば、ディスコ・パンク的とも言えるグルーヴィーなドラムとベースに乗せて、坂本がギターを置いて黒いマラカスを振りながら歌う「あえて抵抗しない」では、ダンサブルな側面を見せるなど。前半は、ゆら帝の魅力を明快かつポップに示すナンバーを連発して、世代もジャンルも違う観客たちを巧みに引きつけた。
<br /><br />
　そして、一旦グッとテンポを落として気怠くブルージーに攻める「EVIL CAR」からゆったりと始まった後半は、坂本の長いギター・ソロも挟みつつ、長尺でじわじわと高揚感を高めるようなノリを見せ、ラストはポエトリー調の前半からしびれる初期からの代表曲「３×３×３」へ。ひょうひょうとしながらも、ハマると中毒性が高くデンジャラス。そんなゆら帝の魅力がコンパクトに濃縮されたライブだった。
<div class="repo_setlist">
<p class="set_ttl">SET LIST</p>
<p class="set_song">M1. できない</p>
<p class="set_song">M2. すべるバー</p>
<p class="set_song">M3. 夜行性の生き物3匹</p>
<p class="set_song">M4. つきぬけた</p>
<p class="set_song">M5. あえて抵抗しない</p>
<p class="set_song">M6. EVIL CAR</p>
<p class="set_song">M7. 3X3X3</p>
</div>
]]></description>
            <link>http://www.rushball.com/livereport/../mobile/livereport/2008/08/post-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年8月31日</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 19:08:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>LITE [ATMC]</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
<img src="http://www.rushball.com/livereport/repo0831_atmc06.jpg" width="300" height="850" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
</span>
「インストバンド続きだけど楽しんで下さい」とサラリとしたMCとは裏腹に、吹き飛ばされそうな音圧の轟音ロックサウンドがATMCを埋め尽くす。ステージに悠然と佇むこの４人、LITEだ。
<br /><br />
率直に言って彼ら、とてつもなく格好いい。ツインギターとベース、ドラムというシンプルな編成とは思えない、大きな大きな幾重にも重なり合う音の波がフロアへ轟いてくる。なめらかに弦を流れる指先、駆け昇る音たちに大きなグルーヴを生まれる。生々しいまでに血の通った彼らのロックは、ドラマチックでこの上なくエモーショナルだ。彼らの音楽に大前提として見えるのは、もちろん説得力あるハイレベルなテクニック。しかしそれを出し惜しみするでもなく、かといって得意気であるわけでもない。ステージ上でのナチュラルなその姿は惚れ惚れする程粋なのだ。
<br /><br />
しみじみ「気持ちイイっす...」とつぶやく武田（g）の言葉に現される通り、オーディエンスの大歓声が彼らを欲している。その場にいた誰もを釘付けにして放さない、圧倒のステージはしばらく耳の奥底に残り、響き渡り、気付かぬうちに反芻していた程だった。
<div class="repo_setlist">
<p class="set_ttl">SET LIST</p>
<p class="set_song">M1. EF</p>
<p class="set_song">M2. Human Gift</p>
<p class="set_song">M3. Ghost Dance</p>
<p class="set_song">M4. Phantasia</p>
<p class="set_song">M5. Contemporary Disease</p>
</div>]]></description>
            <link>http://www.rushball.com/livereport/../mobile/livereport/2008/08/lite-atmc.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年8月31日</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 19:05:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>SPECIAL OTHERS</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
<img src="http://www.rushball.com/livereport/repo0831_06.jpg" width="300" height="1125" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
</span>
熱きロックの宴も、1日のちょうど折り返し地点。日中の暑さも幾分ましに感じられてきたこの時間帯に登場したインスト・ジャムバンド、SPECIAL OTHERSは、まさに一服の清涼剤か。
<br /><br />
広いステージの中央に向かい合う4人。ギター、ベース、ドラム、そしてエレクトリックピアノの心地よい音色が奏でるフレージングは、それぞれがまるで絵筆で、キャンバスに描かれた幾つもの線が絡み合って1枚の絵になるよう。主張し過ぎず邪魔しない、あうんの呼吸で共存する絶妙のバランス。だからこそフレーズのピークに達した際は、自ずとオーディエンスから喝采が上がるのだろう。
<br /><br />
長尺の『STAR』を皮切りに、ピアノ、ギター、ドラムと、代わる代わるリードするサウンドが入れ替わり、らせん階段を昇るようにテンションが上昇していく『NGORO NGORO』と、見せ場は多々。
<br /><br />
「『RUSH BALL』初めてです。呼んでくれてありがとうございます！」と喜びを伝えた後は、『Laurentech』、彼らの代表曲とも言えるであろうカーニバル的ソング『AIMS』！　そこにいるすべての人々が、思い思いに身体を揺らす。そしてラストは『BEN』。それぞれがスリリングなインプロ(即興)でフレーズを紡いでも、着地はピタリ。
<br /><br />
「すごい気持ちよかったです。サイコーでした」。彼らの残した言葉は、そのまま会場の気持ちを現していたに違いない。
<div class="repo_setlist">
<p class="set_ttl">SET LIST</p>
<p class="set_song">M1. STAR</p>
<p class="set_song">M2. NGORO NGORO</p>
<p class="set_song">M3. Laurentech</p>
<p class="set_song">M4. AIMS</p>
<p class="set_song">M5. BEN</p>
</div>
]]></description>
            <link>http://www.rushball.com/livereport/../mobile/livereport/2008/08/special-others.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年8月31日</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 17:46:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>MASS OF THE FERMENTING DREGS [ATMC]</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
<img src="http://www.rushball.com/livereport/0831_atmc05.jpg" width="300" height="850" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
</span>
くるりの岸田が以前から絶賛して自らのライブの共演相手に指名し、先のサマソニにも抜擢されて出演を果たすなど。すでにその筋では異例の注目を集めている神戸発のオルタナ・ガールズ・バンド＝マスドレが白昼のATMCに登場！　
<br /><br />
あいさつもそこそこにvo&bのフロント女性が「せーの！」とドラムに向かって叫んだ後にいきなりカオスな爆音ノイズをブチとかますと、そのままルックスとは対照的に前のめりで鋭角的なオルタナ・チューンへと突入し、アッパーながらもひと筋縄ではいかない感覚に満ちた3ピースで、ATMCを一気に異空間へと塗り変えた。
<br /><br />
時おり女の子っぽい爽やかな笑みを会場に向けるも、その直後には髪を振り乱してベースを弾きつつ、宇宙的な浮遊感すら醸し出すボーカルもまた独特なvo&b、ソロに入るとサイケかつエグいフレージングを遠慮なく連発してくるギタリストなど。オルタナ、サイケ、ガレージ、シューゲイザー、ハードコア・パンクなど、様々の要素をサウンドの中に含みつつも、解析不能のエイリアン的なミックス具合と奇妙なポップさは、まさに新世代！
<br /><br />
曲が終わるごとにピースサインをみせ、途中では息切れして客席から「がんばれ」と声をかけられもしつつも、中盤以降はさらに曲のテンポとテンションを加速させ、さらに狂気スレスレなゾーンへ。「踊り狂って帰って下さい」とMCした後に始めたラスト曲では、NYのイカれ切ったNO WAVEバンドを思わせるようなエキセントリックなインストを容赦なく奏で、見るものすべてを圧倒した。
<div class="repo_setlist">
<p class="set_ttl">SET LIST</p>
<p class="set_song">M1. delusionalism</p>
<p class="set_song">M2. かくいうもの</p>
<p class="set_song">M3. IF A SURFER</p>
<p class="set_song">M4. ハイライト</p>
<p class="set_song">M5. ベアーズ</p>
</div>
]]></description>
            <link>http://www.rushball.com/livereport/../mobile/livereport/2008/08/mass-of-the-fermenting-dregs-a.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年8月31日</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 17:37:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>MO&apos;SOME TONEBENDER</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
<img src="http://www.rushball.com/livereport/repo0831_05.jpg" width="300" height="850" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
</span>
奇妙なSEが流れ初めた。沸き上がるクラップと共に、百と藤田が登場する。ドラムの音が響き、再びクラップが沸く。突然、青い太鼓衣装を着た武井が飛び出し、和太鼓のようにセッティングされていたフロア・タムを叩きだす。絡み合うリズムと、うねるギターがオープニングなのか、むしろエンディングではないか？と思うほどのテンションで飲み込まれそうになる。
<br /><br />
「お昼休みは終わりよー！！！」の声で目が覚めたように、後方から人が前方に集まる。『壊れてるよ』、『ロッキンルーラ』に続いて、武井が「アーユーロックンロール？」と訪ねる。３人が歌で音で掛け合いながら、血を沸き立たせる『You are rock'n roll』。
<br /><br />
続いては、９月に発売されるアルバムに収録されているスペーシーな新曲『シンクロニシティ』。そしておなじみの『We are lucky friends』とエレクトロニック色の強い２曲が続く。
<br /><br />
「あんたらタフやね」と、観客に話しかけつつ、最後の曲は『流星群』。ばしばしの美しいメロディが彩る、まっすぐなロックだ。わからない。彼らのふり幅の広さ、底の深さがどこまで続いているのか、まったく計り知れない。しかし、どこまでいっても彼ら３人が作り出すものは本物のロックだ、と確信できるステージだった。
<div class="repo_setlist">
<p class="set_ttl">SET LIST</p>
<p class="set_song">M1. DRUM&NOISE(short）</p>
<p class="set_song">M2. 壊れてるよ</p>
<p class="set_song">M3. ロッキンルーラ</p>
<p class="set_song">M4. You are rock'n roll</p>
<p class="set_song">M5. シンクロ二シティ</p>
<p class="set_song">M6. We are lucky friends</p>
<p class="set_song">M7. 流星群</p>
</div>
]]></description>
            <link>http://www.rushball.com/livereport/../mobile/livereport/2008/08/mosome-tonebender.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年8月31日</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 16:44:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
